小児科専門医が、お子さまの病気全般を診療します。
発熱、咳、鼻水、嘔吐・下痢などの急性の症状のほか、気管支喘息・食物アレルギー・アトピー性皮膚炎などのアレルギー疾患、便秘症、夜尿症(おねしょ)、にきびなど、慢性的なお悩みにも対応しています。
「これくらいで受診していいのかな?」と迷う症状こそ、早めの受診が安心につながります。
お子さまの様子で気になることがあれば、どんなことでもご相談ください。
代表的な病気は『こどもの病気』のタブやお知らせ欄もご参照ください。
風邪、インフルエンザ、胃腸炎などの急な体調不良から、高血圧・糖尿病・脂質異常症・高尿酸血症などの生活習慣病の継続管理まで、内科診療全般に対応しています。
こんな方はご相談ください
・健康診断で血圧・血糖・コレステロール・肝機能・尿酸の異常を指摘された
・生活習慣病の薬をもらっているが、通いやすい近所のかかりつけに変えたい
・脂肪肝と言われた/お酒をあまり飲まないのに肝機能が悪い
・動脈硬化が心配(ご家族に脳梗塞・心筋梗塞の方がいる、喫煙歴がある)
・動悸・息切れ・胸の違和感がある
検査とセットで「数値のその先」を診ます
当院では、血液検査に加えて院内のエコー検査を組み合わせ、数値の異常が体に何を起こしているかまで踏み込んで評価します。
脂肪肝は腹部エコーで、動脈硬化は頸動脈エコーで、心臓の状態は心エコーで ——脳梗塞・心筋梗塞などの将来のリスクを見据えた診療を行い、結果は画像をお見せしながらわかりやすくご説明します。
また、当院では特定健診を実施しています。
健診で異常が見つかった場合も、精査から治療まで当院で継続してフォローできますので、「健診を受けたいけれど、結果が悪かったらどうしよう」という方こそ、かかりつけとしてご利用ください。
お子さまの受診にあわせて、保護者の方の診察・健康相談も可能です。ご自身の健康のことも、どうぞ後回しにしないでください。
「最近健康診断を受けていない」「受診券が届いたけれど、そのままになっている」——そんな方はいませんか。当院では特定健診(特定健康診査)を実施しています。
特定健診とは
特定健診は、40歳〜74歳の医療保険加入者を対象に生活習慣病のリスクを早期に見つけるための健診です。
高血圧・糖尿病・脂質異常症は、自覚症状がないまま進行し、脳梗塞や心筋梗塞につながることがあります。
年に一度の健診で、ご自身の数値を確認しておきましょう。
検査内容
・問診・診察
・身体計測(身長・体重・BMI・腹囲)
・血圧測定
・血液検査(脂質・血糖・肝機能)
・尿検査(尿糖・尿蛋白)
・心電図・眼底検査・貧血検査など
当院で特定健診を受けるメリット
当院は内科を診療の柱とするクリニックです。健診で異常が見つかった場合も、結果説明からその後の精査・治療まで、同じ医師が継続して担当します。
脂肪肝が疑われれば腹部エコー、動脈硬化が心配であれば頸動脈エコーと、院内の検査でそのまま「数値のその先」まで確認できるのが当院の特長です。
健診は「受けて終わり」ではなく「結果を生活に活かす」ことが目的です。結果の見方や生活改善のポイントも、わかりやすくご説明します。