| 受付時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
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| 9:00~11:45 | ○ | ○ | - | ○ | ○ | ○ | - |
| 15:00~18:15 | ○ | ○ | - | ○ | ○ | ◎ | - |
◎土曜日午後は14:00~16:15までの診療です。
【休診日】水曜日・日曜・祝日 ※臨時休診あり
小児科×内科 —— 二つの柱でご家族を診る
こどもの診療は、日本小児科学会認定の小児科専門医が担当します。
発熱・咳などの日常の症状はもちろん、「食が細い」「便秘がち」「おねしょが続く」といった受診を迷うお悩みこそ、専門的な視点でお応えします。
そしてもう一つの柱が内科です。風邪やインフルエンザなどの急な体調不良に加え、高血圧・糖尿病・脂質異常症・高尿酸血症などの生活習慣病の継続管理、健康診断で指摘された肝機能異常・コレステロール・心電図異常などの精査まで対応します。
特定健診にも対応しており、健診からその後のフォローまで一貫して担うことができます。ご家族みなさまの健康にしっかりと向き合うクリニックでありたいと考えています。
インフルエンザ、COVID-19、溶連菌などの抗原検査
血液検査、アレルギー検査
尿検査、超音波検査、心電図
当院では、腹部・心臓・頸部の超音波検査を院内で実施しています。放射線を使わず、痛みも
ない検査のため、お子さまから成人の方まで安心して受けていただけます。
腹部超音波検査
肝臓・胆のう・膵臓・腎臓・脾臓・腸管などを観察します。
・お子さまの慢性的な腹痛の原因検索
・便秘症のお子さまの便の貯留状態の確認
・健康診断で肝機能異常を指摘された方の脂肪肝スクリーニング
・腹部の違和感・膨満感の精査
心臓超音波検査(心エコー)
心臓の動き、大きさ、弁の状態、血流を評価します。
・学校健診・乳幼児健診などで心雑音を指摘された場合の精査
・動悸・息切れ・胸痛などの症状がある方の心機能評価
・高血圧の方の心肥大の評価
頸部超音波検査(頸動脈エコー)
首の血管(頸動脈)の壁の厚さやプラーク(動脈硬化性の隆起)の有無を調べ、全身の動脈硬化の程度を推定する検査です。
高血圧・糖尿病・脂質異常症・喫煙歴のある方の、脳梗塞・心筋梗塞のリスク評価に用いられます。
貧血、肝機能、腎機能、血糖、脂質、炎症反応などの一般的な血液検査に対応しています。
血液による特異的IgE検査で、食物(卵・牛乳・小麦など)や吸入抗原(スギ・ダニ・ハウスダスト・動物など)に対するアレルギーを調べることができます。
ただし、血液検査が陽性でも実際には食べられる場合があるため、特に食物アレルギーでは、問診・食物経口負荷試験を含めて総合的に診断することが重要です。
舌下免疫療法とは
アレルギーの原因物質(アレルゲン)を含む薬を毎日舌の下に投与し、体を少しずつアレルゲンに慣らしていくことで、症状の緩和・体質の改善を目指す治療法です。
その場の症状を抑える対症療法(抗アレルギー薬など)と異なり、長期にわたる症状の改善が期待できます。
治療のポイント
・治療は3〜5年間、毎日継続することが推奨されています
・スギ花粉の飛散時期(おおむね1月〜5月頃)には新規に開始できないため、6月〜11月頃の開始をおすすめしています
・初回投与は院内で行い、副反応がないか確認します
・口の中のかゆみ・違和感などの副反応が出ることがありますが、多くは軽度です
・お子さまも治療可能です(一般に5-6歳以上が目安)】